2012年05月15日

WEB放送【幻ラヂオ】ラジオ版第18回 #trpg

5/6に収録した分です。
今回はPathfinderRPGや初心者対応について語ってます。




前回分をアップし忘れてたのでこちらも掲載。

posted by waiz at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | WEBラジオ

2012年05月09日

幻想TRPG・5月例会 #trpg

dx.jpgGW最終日となる日曜日、幻想TRPGコンベンションへ参加。この日立卓されたのは、PathfinderRPG、深淵2版、アサルトエンジン、そして自分が参加した初心者GM育成卓(ダブルクロス3rd)の4卓。朝起きた時に体調不良により発熱を起こしてたが、薬を飲んでおけば多少の無理は利くだろうと高をくくり参加した。


■参加プレイヤーとPC
PL名キャラクター名職業/年齢/性別シンドローム
まっくー鈴木淳学生/19歳/男モルフェウス
ノイマン
PC1.ヒロインの頼みに金銭を要求する感情がマレー熊以下の男。
waizアンリエッタ・トカレフ学生/18歳/女オルクス
ソラリス
PC2.ロシア系百合娘。ヒロインを含めた年下女子のハーレムを目指す。
雅士三宮貴治学生/16歳/男モルフェウス
サラマンダー
PC3.胸毛の濃いアダマンチウムの人のように改造を受け、ドクターに復讐心を抱く人。
夜斬刺堂刀那メイド/16歳/女モルフェウス
バロール
PC4.戦闘を一人で頑張るメイドさん。あと暴走する他3PCを生温かい目で見る人。


■セッション雑感
セッションにあたりまずキャラクター作成からという事になったが、
今回のようなシナリオやセッションを評価する事も求められる環境では、
多くは基本のアーキタイプを基準に難易度が設定されている事が多いので、
自分を含めたPC1〜PC3まではアーキタイプを選択し、
PC4は独自にビルドしたもので挑む事となった。

今回行われたシナリオは初心者GM卓という事もあってか、
町内で起きてる誘拐事件を調査して犯人を見つけて倒せばOKという、
捻り無し単純明快ド直球の内容だった事と、
結果的に物語の内容に絡んでるキャラクターが
PC1一人だけに集約されてたため、かなり自由にプレーさせて頂く事ができた。

ただPC1の中の人は基本的にDead or Aliveな軍人プレー(w)なので、
ハンドアウト選択時に、「そんなプレーで大丈夫か?」と何度も確認するも、
「大丈夫だ問題ない」と選択。その割りには英雄的発言を何度となく拒んだり、
ヒロイン殺す発言が連発したのは、初心者GM卓としては…ヽ(´Д`;)ノアゥア
最終的には妥協できる発言で収まる事になった。
(気持ちはわかるんだけどね)

結果的にボスを倒す事に成功し一件落着かと思ったら、
ボスが立ち上がり自決した点は、納得できる人とできない人で評価が割れそう。
この辺りは今後のプレー環境次第かなと思う。


■システム検証
以前から異能バトルもので人気のあるゲームという事は聞いており、
今回初めて経験できるという事もあって期待して挑んだものの、
イニシアチブが基本固定制なので、一度戦闘が始まると戦術的な変化が乏しく
単調なロールのやり取りになりがちなのと、逆転制が薄く面白みは無いと言えるかも。
その他でシステム的な目新しい仕組みも見つけられず、
他の異能バトル系TRPGを差し置いて、
人気に秀でた優れた点も今回は見つけ出す事はできなかった。
この辺りは今後プレーする機会があれば何か見つけられるかも知れない。
ただ、PC達と敵対組織の設定関係はとてもX−MENとよく似ており、
和製X−MENとして遊ぶには良いかも知れないと感じた。
個人的にはマグニート様が大好きなので、
敵側組織として人類に宣戦布告するなどのシナリオがあればやってみたいな。
もちろん裏切りアリでw


■総括
今回の初心者GM卓の話が来た時に接待プレーになってはいけないよ。
と、簡単な指針が提示されていたので、あまり突飛になって
セッションに差し障りがない程度には、自分なりのプレーで挑んでみた。
結果的には、他の卓からまたお前達か…。と言われる始末だったけど楽しかった。
しかし体調的には無理が祟り、セッションを終えて集中力が切れたあとは
次第に熱と悪寒でちょっとヤヴァいかなと幻ラヂオの収録。
全てのミッションを終えたあと、食事の誘いを断り帰宅したけど、
帰宅して早々意識を失って数日熱に苦しむ事になる。(現在進行形)治った!
体調管理もマナーであると自分に言い聞かせてるんだけどねぇ('A`)
posted by waiz at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート「FEAR系」

2012年05月01日

オーバー・ザ・レインボウ4月例会 #Pathfinderj #dndj #trpg

Pathfinder.jpeg

GWの日曜、名古屋の予約制コンベンション「オーバー・ザ・レインボウ」へ遠征。
以前数度参加した事あるコンベンションだけど、名古屋へ移転してからは初めてとなる。
参加したのは毎度PathfinderRPGでお馴染みのGM位坂氏の卓。
今回は初心者向けセッションという事もあり、
初めての方3人へのアドバイスを心掛けプレーしてみた。

■参加プレイヤーとPC
PL名キャラクター名種族性別クラス/LV
いわさんバースハーフオーク男性ファイター/3
身軽さと両手剣を得意とするスマッシュ・ファイター。
ツヴァイウィルヒューマン男性ファイター/3
間合い武器による足払いを得意とするトリップ・ファイター。
whoキュアロットヒューマン男性ファイター/3
知覚能力の高さが際だつアーチャー・ファイター。
waizエルクドワーフ男性ファイター/3
盾持ち耐久力型のタンク・ファイター


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■セッション概要
今回プレーしたシナリオは、
昨年10月に幻想TRPGコンベンションで行われたのと導入までは同じ。
カタシュペの敗残兵であるPC達が追っ手から逃れるために…という、
脱走急行(by六鹿文彦)的展開のシナリオだったが、
エンカウントの内容がだいぶ変更されており、
最初の追っ手らしき者達との戦闘後、街で情報屋の男から入手した情報を元に、
中立地帯であるパンテオン(多神教の寺院)へと逃げ込む事にする。
道中の橋でミノタウロス兄弟に襲われる事もあったが、無事パンテオンに到着。
しかしパンテオンは荒れ果てており、
パヴォレアルと名乗る女性のクレリック(このNPCは前回と同じ)が、
ハイエナを連れたノール達に襲われていたため、これを救出する。
パヴォレアルを襲っていたのは、奴隷売買に人間狩をしているノールの尖兵であり、
彼等の一団がいつ襲うとも限らないパンテオンしか、身を隠す場所がないPC達は、
パヴォレアルの要請を受け、パンテオン内部に防衛戦を設置して敵の襲撃に備えた。

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その夜、ノールの一団がパンテオンを囲み襲撃をかけてきた。
圧倒的な数的不利の中、少しずつ敵勢力を掃討していくものの、
第一波、第二波と続き…第四波までに至る襲撃に何とか耐えぬく、
さすがにこれだけの相手をすればPC側、ノール側共にクリティカルが乱れ飛び、
かなり正のエネルギー放出に特化されたクレリックのパヴォレアル
(ダイス目的にフィラクタリー・オヴ・ポジティヴ・チャネリングを装着してたと見た)
が居なければジリ貧で終わってた所。

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その後プレー時間的余裕もあり、GMから追加のエンカウントの提案が成され、
ノールの一団の強襲後から再開。
そこに現れたのはノールの一団を操っていた奴隷商人の部隊だった。
奴隷商人(ガンスリンガー)はオーガに加え、
死霊術士によるスケルトンの兵達を引き連れており、
ここでも数的不利な状況に追い込まれるPC達だったが、
数の多いスケルトン達を相手にする事より奴隷商人やオーガ、
背後に控える死霊術士に狙いを絞り、次第に押し返していく。
しかしPC達にとっての生命線であるパヴォレアルの正のエネルギー放出が残り少なく、
オーガに対し挑戦的な動きをしたウィルが2度も昏倒させられてしまう。
奴隷商人はエルクが追い込むが寸前の所で間合いから逃してしまうものの、
自らの拳銃を暴発させて自爆&DEATH。
バースは事前に飲んでいたエリクサーによる身軽さを活かし、
敵陣をすり抜けてオーガに強力な一撃を叩き込み撃破に成功。
あとは死霊術士を囲い込み、残ったスケルトンの掃討を済ませて
PC達はパンテオンを脅威から救ったのだった。

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■総括
今回一緒にプレーされた初心者さん達はDnD4thの経験者さんだった事もあり、
4th的な説明が出来たのはサポート要員としてちょっと助かった。
(普段4thのDMしてたのは幸いだった)
もちろん一人のプレイヤーとして、久々のドワーフプレーも楽しかった♪